そろそろやってきますね。
じめじめした梅雨の時期が!
そしてそれが終わると暑さが本格化する夏へ突入、酷暑と言われる夏がやってきます。
季節が変わると、デスクワークの「快適さ」も大きく変わってきますよね。
冷房による冷え、汗、湿気によるベタつきなど、この時期特有の悩みも増えてきます。
今回は梅雨〜夏のデスクワークを少しでも快適に過ごすための工夫をまとめてみました。
梅雨〜夏のデスクワークあるある
この時期、こんな悩みはありませんか?
- 冷房で手足が冷えるのに、部屋全体は暑い
- 汗でデスクや書類がベタつく
- 湿気でマウスやキーボードの感触が悪くなる気がする
- 冷たい飲み物のコップが結露してデスクが水浸しに
- 冷房の効きすぎで体調を崩しやすい
夏は「暑さ」と「冷えすぎ」の両方と戦う季節。意外と体への負担が大きい時期でもあります。
快適に過ごすための工夫
① 冷房対策に「飲み物」で体温調整
冷房で体が冷えすぎている時は、あえて温かい飲み物を取り入れるのがおすすめです。冷えた体を内側から温めることで、冷房との体温差によるだるさを軽減できます。
保温マグカップを使えば、冷房の効いた室内でも温かい飲み物を長時間キープできます。「夏は冷たい飲み物だけ」と思いがちですが、冷房対策として温かい飲み物を選ぶ日があってもいいかもしれません。
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② 冷たい飲み物には結露対策を
逆に冷たい飲み物を飲む時は、コップの結露でデスクが濡れるのが地味なストレスです。
コースターを敷くだけで結露問題は解決します。書類やPC周りを水滴から守れるので、夏場は特に活躍してくれます。
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③ デスク周りの「ベタつき」対策
汗ばむ時期は、デスクや手元がベタつきやすくなります。
- 除菌シートやウェットティッシュを手元に置いておく
- 汗拭き用のタオルやハンカチをデスクに常備する
- 通気性の良いデスクマットに変える
ちょっとした準備で、不快感をかなり減らせます。
④ 冷房の風が直接当たらない工夫
デスクの位置によっては冷房の風が直接当たり続けることがあります。
- 風が直接当たる場合はストールやカーディガンを一枚用意しておく
- 風向きを調整できるなら、デスクに直接当たらないようにする
- 足元が冷える場合はブランケットも効果的
体が冷えすぎると集中力も落ちてしまうので、温度調整は作業効率にも直結します。
⑤ 水分補給は「こまめに」が基本
夏は汗をかきやすく、知らないうちに水分不足になりがちです。
- デスクに水筒やマグカップを置いておき、目につく場所に飲み物を置く
- 「30分に1回一口飲む」など、ルールを決めて習慣化する
- カフェインの多い飲み物だけでなく、水や麦茶も取り入れる
集中していると忘れがちな水分補給ですが、夏は特に意識して取りたいポイントです。
まとめ
梅雨〜夏のデスクワークは、季節特有の悩みが多い時期です。
- 冷房で冷えた時 → 温かい飲み物で体温調整
- 冷たい飲み物 → コースターで結露対策
- ベタつき → 除菌シートやデスクマットで対策
- 冷房の風 → 羽織りものやブランケットで調整
- 水分補給 → こまめに、目につく場所に飲み物を
ちょっとした工夫を取り入れて、暑い時期も快適にデスクワークを乗り切っていきましょう!
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